ブロンプトンのPハンドルにスマホとサイコンを付けた話

クランプアダプター ブロンプトンカスタム

ブロンプトンのPハンドルは、ロングライドに適した独特な形状のため、ストレート部が殆ど無くサイクルコンピュータすらまともに付ける事が出来なのが難点。そこであれこれ対策を講じていましたが、今回マルチホルダーを導入しスマホもサイクルコンピュータもスッキリ装着出来ました。

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NANKAI マルチホルダーKANIシリーズ クランプアダプター

nankai multi-holder_kani

今回ブロンプトンのPハンドル周りをスッキリさせるため、自転車用部品ではなく、南海部品株式会社と言う、オートバイやスクーターなどのモーターサイクル関連用品を専門に扱う、南海部品web shop(amazon)からNANKAI マルチホルダーKANIシリーズ クランプアダプター購入しました。なぜ自転車用ではなくオートバイ用なのかですが、現在ママチャリとブロンプトンを除く殆どの自転車ハンドルはφ31.8のため、この手のパーツもφ31.8で作られφ22.2のハンドルに着けるには、スペーサーを嚙ます構造となっています。そのためどうしても外寸が大きくりブロンプトンに装着すると、折り畳んだ際クランプアダプターがフロントフォーク接触し付けられませんでした。そこで今回は、外寸の小さいオートバイ用のφ22.2クランプアダプターを付けてみました。

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Pハンドルはサイコンもスマホもまとも装着できない

以前は上写真の様に、サイクルコンピュータはシフトワイヤーと干渉してしまうため、垂直に近いくらい立たせ装着していたので、まともに見えない状態で尚且つ斜め。そしてスマホはフロントブレーキワイヤーが被って、これまたまともに見えませんでした。そこでスマホホルダーを上ハンドル右側へ、サイクルコンピュータは上ハンドル左側へ移動させたのですが、サイクルコンピュータはセンサーとの距離が離れすぎ感知しないため、シフトワイヤーの無い(2速車のため)下ハンドル右側へ移動し、長らく走ってましたが、やはりサイクルコンピュータは、まともに見えませんでした。

NANKAI マルチホルダー クランプアダプターでスッキリ

今回導入したオートバイ用のクランプアダプターにサイクルコンピュータとスマホホルダーを装着した完成形がこちらです。このスマホホルダーが左側、サイクルコンピュータが右側にも理由があり、これを反対に付けるとサイクルコンピュータとシフトワイヤーが干渉してしまいます。それでもサイクルコンピュータを左側へ付けたいのであれば、クランプアダプターを手前に倒す事により、干渉を避けられますが、今度はブロンプトンを折り畳んだ時、サイクルコンピュータがハンドルより出っ張ってしまいます。ここはどちらを優先するかで良いと思いますが、私は折り畳んだ時にハンドルから出っ張らない方を優先しました。

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クランプアダプターをしっかり固定するには

クランクアダプターには、ゴムパッキンが付属していますが、ゴムパッキンはアダプター本体より3mm程太いのでアダプター幅に合わせカットし、クランプ部に合わせ2等分にします。

次にカットしたゴムパッキンをクランプ部に接着します。この時瞬間接着なら問題なく付きますが、そうでない場合は、筒を利用して接着剤が乾くまでネジ止めしましょう。

ハンドルへの装着手順

クランプアダプター装着

  1. クランプアダプターをハンドルに設置する(仮止め)
  2. 折り畳んで干渉する所がないか確認
  3. もし干渉していたらクランプアダプターを回転させ干渉を回避
  4. サイクルコンピュータをクランプアダプターに設置(仮止め)
  5. 折り畳んでサイクルコンピュータの干渉がないか確認

写真は設置完了した状態ですが、クランプアダプターとフロントフォークの隙間が1.5mm程度とギリギリですが装着可能です。実は以前φ31.8のクランプアダプターで同じ事をしたのですが、その時はフロントフォークに当たってしまい装着不可能だったので今回φ22.2に変更しました。

折り畳み真上から見た状態は、こんな感じでハンドルよりサイクルコンピュータは凹みました。

まとめ

クランプアダプターをφ22.2へ変更する事により、折り畳みんだ状態でもフロントフォークに(厳密には折り畳んだ一瞬だけ干渉する)干渉せず、スマホ、サイクルコンピュータ共に良い角度で装着でき、大変満足の行く結果となりました。

追記:現在は折り畳んだ一瞬だけの干渉を回避するため、クランプアダプターをハンドル左側へ移動しました。

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