ブロンプトン「ぷち輪バッグ」で銚子電気鉄道めぐり。

ブロンプトン旅の軌跡

先週末ブロンプトンの輪行バッグ、オーストリッチ「ブロンプトン用ぷち輪バッグ」を購入したので早く輪行したい。でも交通費はあまり掛けたくないと、無い頭を絞りJRの「休日おでかけパス」を利用し銚子まで行き銚子電気鉄道めぐりをして来ました。

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銚子駅から銚子電鉄をめぐり成東駅まで71km

今回のサイクリングは輪行してJR銚子駅から銚子半島を走り銚子電鉄をめぐる計画です。しかし銚子半島は実に小さくグルッと回ってもたったの20kmです。はるばる輪行で片道3時間も掛けて来るのに20kmで帰るのは勿体ないですね、何より走った気になりません。と言う事で銚子電鉄めぐり20kmを走った後「休日おでかけパス」が使える成東駅まで九十九里を走る計画に変更しました。

JR「休日おでかけパス」+suicaで銚子駅まで

今回はJRの「休日おでかけパス」とsuicaの兼用で格安輪行をして銚子駅へ到着。駅を出てサドルに輪行バッグを装着してみました。今は無きターキッシュグリーンとグレーのツートンカラーボディーにグレーの輪行バッグなので違和感ゼロで良い感じです。まぁ~「ぷち輪バッグ」は小さいのでフロントバッグに入れてしまえば済む事ですが、フロントバッグを必要としない輪行の為に装着してみました。購入時の梱包より小さくなるので、サドル後方に付けてもかなりコンパクトです。

ブロンプトン BROMPTON オーストリッチ製 ぷち輪バッグ
created by Rinker

銚子港からグルリと走り「食処いたこ丸」でランチ

10時40分銚子駅から海方面へ直進し銚子港へ出た後、ひたすら海沿いを走り犬吠埼灯台へ。ここへは以前にも来た事があるので灯台と白い郵便ポストとブロンプトンの写真を撮り先へと進みます。

Google マップ

そして銚子電気鉄道の終着駅である外川駅近郊に在る食処いたこ丸」でランチです。このお店バイク乗りのお客さんが多い様でお店前には大型バイクがズラリと並んでました。
席に案内されるとテーブルには1枚のメニューがありメニューにはテレビ下のメユーから選んで下さいと書かれてます。

これがテレビ下の白板に掛かれているメユーで、どうやらこの中から選ぶシステムの様です。オーダーしたのは、お店の名前のついた「いたこ丸定食(並)」です。

イカとカツオなどの刺身4種の盛り合わせ。一切れ一切れが大きく食べ応え十分です。

マグロのから揚げとサラダ。マグロのから揚げ最初の1枚を食べてみたところ少々薄味に感じました。そこで醤油をかけ食べてみるとこれも予想と違う、次にソースをかけてみるとこれが、少しねっとりとした何と言うか少し照り焼きソースに近い様な甘めのソースでこれが合う合う。結局残りの3切れは全てこのソースで美味しく頂きました。

漬け物と切り干し大根の煮物

そして普通にしては大盛のご飯とお味噌汁。これで1300円(税込)です。

Google マップ

終着駅である外川駅から銚子電鉄めくり

いたこ丸定食を食べお腹いっぱいになり、いよいよ銚子電鉄めぐりです。「食処いたこ丸」からここ外川駅まではたったの400mと近いけどブロンプトンではちょっと辛い登坂です。

続いて犬吠駅です。ここはたい焼きで有名?な駅ですね。構内には売店もあり多くの人で賑わっていたので、

名物の銚子電鉄ぬれ煎餅とまずい棒を買い撤収です。

次に向かったのは海鹿島(あしかじま)駅です。ここは日本最東端では無く、関東最東端の駅と言うピンポイントをついた駅で、特に何かある訳でもなくこの関東最東端の海鹿島駅とあるだけですかね。あまり良く見てないのでわかりませんが。

その後は西海鹿島駅、笠上黒生駅を巡り本銚子駅まで。

本調子駅は陸橋から見る事が出来ます。陸橋に到着すると間もなく電車が入って来たので、写真を撮ろうしたら、何故か落下防止ネットに穴が開いていたのでそこから撮りましたが、実はこの穴ハート型に開いていました。到着直後の出来事だったので、周りの状況把握が出来て無かった事もあり仕方ありませんでしたが、ハードの穴(窓)から撮りたかったですね。
その後の観音駅や銚子電鉄本社の在る仲ノ町駅は、住宅地に在る事から寄らずに九十九里へ向かいました。

九十九里をひたすら走って走って成東駅へ

銚子電鉄めぐりを終え、暫く国道126号線を走り九十九里から海岸線に在る自転車道に入りました。特に看板らしき物は見当たりませんでしたが、この道は起点が銚子駅に在る太平洋岸自転車道の一部なでしょうね。

と言う事で綺麗な道を追い風に乗り時速30キロ以上で巡行です。

と言っても綺麗な道ばかりではありません、時折断続的なひび割れがある道も、しかしこの道は長い長い走っても走っても終わらず、とうとう成東駅方面へ向かう道付近まで順調に走り切りました。

まとめ

銚子電鉄めぐりは、潮風に当たり海沿いを走り灯台まで、また海沿いを走り外川漁港で、美味しい海鮮を食べ、そして東京に住んでいると見られない超が付くほどのローカル線をめぐる、ゆるポタに最適なコースです。

最後に今回はブロンプトン用輪行バッグ「ぷち輪バッグ」で銚子駅まで輪行しましたが、流石に専用設計された輪行バッグだけあり、パツンパツンでもなくユルユルでなく丁度良い大きさです。またヘルメットを中に入れても問題ありません。欲を言えばショルダーベルトの幅がもう1cm広ければ肩への負担が減る様な気もしますが、しばらくはこのまま使って行きたいと思います。

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