【和田サイクル】ブロンプトン用オリジナルフロントキャリアを買ってみた。

ブロンプトンカスタム

ブロンプトンのフロントバッグは、キャラダイスの25Lを持ってるけど実はあまり使ってません。理由はそこま大きいバッグは必要ないと感じているから、そんな訳で同じくキャラダイスのサドルバッグ11Lを使ってみたけど、これも今一つなので和田サイクルのフロントキャリアを買ってみました。

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和田サイクル オリジナル フロントキャリアについて

和田サイクルオリジナルフロントキャリア[BM-11F]は、「ブロンプトン純正のバッグはいらないけれど、折りたたみ時に転がすための持ち手が欲しい」そんな人の為に和田サイクルさんが、オリジナルフロントキャリアとして、NITTOさんに制作依頼した物です。
NITTOさんはロードバイクでもハンドルやステムで有名な日本の老舗メーカーです。
そんな日本の老舗メーカーが制作するキャリアは、バッグを載せる土台を見ると、溶接のため盛り上がった部分の面出し加工が施されてました。また旧モデルのBM-10Fであったガタつきが改善され、ガタつきは無くなったそうで、【カタつきがなくなった分、フロントキャリアブロックの奥までカチッと音がするまでしっかり差し込んでください】とありますが、個体差でしょうか私のキャリアは奥まで入れてもカチッという音はせず、小さくカッという音がするだけです。交通量の多い所では聞こえないくらい小さな音なので、付けた後持ち上げて確認してしまいます。

和田サイクル オリジナルフロントキャリア 【BM-11F】

キャリアを付けて転がしてみた。

購入に当たり最も気になったのが、本当に持ち手を使い転がせるのかで、それを確認するため和田サイクルさんに着くなり、店員さんにオリジナルフロントキャリアをブロンプトンに付けて転がしてみたいのですがとお願いしてみました。するとブロックに着いているキャリアを外して付けてみて下さいと言われ、自分で外し付けて転がしてみました。

転がしてみると最初は、あれっ上手く転がらないと思いましたが、それは和田サイルクさんの店舗前歩道の路面が荒く傾斜しているためで、傾斜の少ない所で転がしてみたら良い感じで転がりました。

※写真はBM-10Fですが現行品はBM-11Fです。

購入した帰り道多摩大橋で、もう一度100mくらい転がしてみた所、これなら軽快に転がせると確信しました。

土台はもう少し、大きい方が良いような気もする

帰宅後キャラダイスのサドルバッグを付けてみたところ、もう少し(後2cmくらい)土台が大きい方が安定するのではと思いました。ただこれは重量も考慮しての事なのかと思います。実際重量を測ってみたところ411gありました。

これはキャラダイスのクラシックサドルラックの379gより重かったです。

まとめ

これまでキャラダイスのフロントバッグとサドルバッグを用途に合わせ使用していましたが、問題点が幾つか有りました。フロントバッグは25Lと大きく普段使いには不向き、また輪行でも置き場に困る事も有りました。また背負うとキャリアフレームが体に当たり硬さを感じる事も。そしてサドルバッグを使う場合、休憩などでブロンプトンをお座りさせる時、サドルバッグが重くお座りさせ辛く、そして何よりバッグが視界に無い事、走っていてバッグが落ちてしまう事など無いと思いますが気になります。
そんな問題点が、この和田サイクルオリジナルフロントキャリアで、対策出来ればと思っています。

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