ブロンプトで巡る富士急行沿線観光とスイーツの旅

ブロンプトンで富士急行沿線観光ポタ ブロンプトン旅の軌跡

みなさん富士急行沿線には観光スポットが沢山在るご存知でしょうか?私は知りませんでした。そこで今回は河口湖駅から観光スポット巡りをしながら美味しいものを食べようとブロンプトで行く富士急行沿線観光とスイーツの旅を計画し行ってきました。

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河口湖駅から猿橋まで富士急行沿線観光とスイーツの旅

河口湖駅

高尾駅初大月行きから富士急行へ乗り継ぎ8:21河口湖駅到着です。
今日の計画は以下の通り。

  1. 河口湖越しの絶景富士山
  2. 新倉山 浅間公園 忠霊塔(春なら)桜と雪景色の富士山
  3. 東京屋製菓の最中アイスを食す
  4. ふじさん牧場でワインラムダブルバーガー を食す
  5. 桂川の激流を堪能する
  6. 太郎滝、二郎滝でマイナスイオンを感じる
  7. 芭蕉が詠んだ清流「名勝田原の滝」
  8. 桔梗屋東治郎 大月店で信玄ソフトを食す
  9. 日本三奇橋のひとつ甲斐の猿橋を見る

河口湖越しの絶景富士山

河口湖駅を9:00前に出発し河口湖の対岸へ向かい、1番綺麗見えるホテル美富士園辺りから写真を撮ったのですが、何故かスマホに写真を取り込めませんでした。写真は河口湖大橋から撮ったのですが見ての通り富士山にはガッツリ雲が掛かって残念な結果です。

新倉山 浅間公園 忠霊塔(春なら)桜と雪景色の富士山

五重塔

こちらは桜の季節になると、眼下に一面の桜そして正面には雪に覆われた富士山が五重塔越しに見られる名所ですが、今日は河口湖同様富士山には雲がかかり全く見えず。しかも展望台がクローズになっていて正面から見れませんでした。いくらオフシーズンとはいえ、観光客はそれなりに来てるのだオープンして欲しいところですね。

東京屋製菓の最中アイスを食す

東京屋製菓は月江寺駅に近くに在る和菓子屋さんで、ショーウインドウには多くの和菓子が陳列されていますが、今回の目的は最中アイス
メユーは、和三盆糖アイス、黒糖アイス、小倉アイス、レーズンアイス、抹茶アイス、季節のアイスと6種類。なんでもレーズンアイスのレーズンは巨峰を使用しているらしいのでこちらをオーダー。

はい、こちらがレーズンアイスです。当たり前ですが巨峰レーズンが大きく食べた感が有ること。また甘さをやや押させたアイスなので巨峰の味をしっかり感じられました。オススメです。

〒403-0014 山梨県富士吉田市竜ケ丘1丁目5−1
日曜日〜月曜日:10時00分~19時00分
定休日:火曜日

ふじさん牧場でワインラムダブルバーガー を食す

ふじさん牧場は、富士吉田市内から忍野八海方面へと向く途中に在るので、ブロンプトンにはちょっとキツイ9%の坂を登らなくてはならないので少し大変でした。ここではワインラムダブルバーガー を食べるつもりでしたが、家族連れで来ている中、おっさん一人で入る勇気がなく、羊さんだけ見て先へと進みました。

でも色々な体験が出来るので小さいお子さんがいる家族には良いところだと思います。

桂川の激流を堪能する

河口湖から大月までは国道139号線を通るのが一般的ですが、それは車での話で自転車なら富士山の雪解け水が流れ込む桂川の激流を横目に走る事ができ、大月までほぼ139号線を走らず行けてしまいます。

太郎滝、二郎滝でマイナスイオンを感じる

実は、このルート滝があちこちに点在しています。今回は有名どころの2ヶ所を観光しましたが、そのうちの1つがここ太郎滝と二郎滝です。滝までを歩いているとマイナスイオンを感じられるところがあり、暑さから少し解放される気分を味わえました。

芭蕉が詠んだ清流「名勝田原の滝」

都留市の上谷地区と東桂地区を結ぶ橋から見ることができるのが「名勝  田原の滝」です。
富士山から流れ出した溶岩が作り出す地形により、清流桂川の豊かな水が複数の滝となって流れ落ちる様は圧巻であり、霊峰富士との繋がりを感じる渓谷美となっています。かつて、谷村の地に滞在した松尾芭蕉が『勢ひあり 氷消えては 瀧津魚』と詠んだ「名勝 田原の滝」富士の雪どけで増水した桂川の清流に、踊る魚とともに春の訪れを喜ぶ心情を句に詠んだ景勝地とされていて、滝を正面に望む場所に句碑と句を詠む芭蕉の石像が建てられています。

桔梗屋東治郎 大月店で信玄ソフトを食す

田原の滝から大月までの間はリニア見学センター道の駅つるなども在るのですが、ここはスルーして一気に大月まで走り桔梗屋東治郎 大月店で信玄ソフトクリームを頂きました。

日本三奇橋のひとつ甲斐の猿橋を見る

河口湖から基本下り基調の道を約45km、富士急行沿線を走り大月駅まで来たわけですが、下り基調の道をゆくっり走ったので疲労感もなく1つ先の猿橋まで行く事にしました。

猿橋は、「岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ「甲斐の猿橋」は、日本三奇橋のひとつで、長さ31m、幅3.3mのさして大きくない木橋ですが谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えている珍し構造の橋です。

まとめ

今回のルートですが河口湖から富士山を見るなら紅葉と雪景色が見られる秋が最適、そして新倉山 浅間公園の忠霊塔(五重塔と桜と富士山)を見るなら絶対桜の時期に合わせる事。ただ基本下り基調なので桜の時期は少し寒いかもしれませんね。

ちなみにランチは食べ損ねてしまい、結局あまり好みではない吉田うどんだったのが残念でした。

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