ロードバイクのシートステイ用テールライトの話

GORIXテールライト ロードバイクグッズレビュー

ロードバイク旅をする時、必ず大型サドルバッグを使います、でもその場合シートポストに装着するテールライトは使えません、そんな時に活躍するのがシートステイへ装着できるテールライトですが、今回定番のCAT EYEではなく、自転車部品総合ブランドのGORIX製品を購入してみました。

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GORIX テールライトGX-TL103とは

GORIXテールライト

GORIXとは、ごっつ株式会社が手掛けている自転車パーツの自社ブランドです。私はamazonで知ったのですが、シートステイ用のテールライト選び中に、CAT EYEと似た物を見つけ気になり調べていたら、安い割に明るいことが解り購入してみました。私がこのライトを購入した1番の理由は100ルーメンという明るさです。勿論品質第一で信頼のCAT EYEを選ぶのは当たり前でしょうが、同価格帯のライトは50ルーメンと光量不足が歪めないし、GORIXの品質も使ってみないと分からないですからね。

CAT EYE 3兄弟との比較

型番 GX-TL103 TL-LD710K TL-LD700-R TL-LD720-R
品名 GORIX GX-TL103 RAPID X2 KINETIC RAPID X RAPID X3
LED 16(COB) 16(COB) 32(COB)
使用時間(ハイ)
2時間〜
50時間
約1時間 約1時間
使用時間(ロー) 約5時間 約5時間 約5時間
使用時間(デイタイムハイパーフラッシュ) 約8時間 約8時間
使用時間(ラピッド) 約16時間 約16時間 約16時間
使用時間(グループライド) 約16時間 約16時間
使用時間(点滅) 約30時間 約30時間 約30時間
高照度 100ルーメン 50ルーメン 50ルーメン 150ルーメン
amazon 価格 2.000円 4.415円 2.944円 5.170円

GORIX GX-TL103

使用時間詳細が無いのが気になりますね。いくら何でも2時間〜50時間は大雑把過ぎます、売る気があるならもう少し詳細データを取った方が良いのでは思います。ただ2,000円で100ルーメンは魅力です。本当に100ルーメン出ているかは測定出来ないので解りませんが、実際点灯させて見ると十分な明るさが確保させ満足できるレベルにあると思います。

キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト RAPID X2 KINETIC TL-LD710K

減速Gを感知すると約2.5秒間、ランプがハイモードで点灯する、キネティックモードを搭載しているのが最大の魅力ですが、元々50ルーメンなのでGORIXより暗いはずです。

キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト TL-LD700-R RAPID-X

電池残量が少なくなると発光パターンが点滅に切替るバッテリーオートセーブ機能(キャットアイは全モデル標準搭載)だけなので、最も標準的なライトと言えるのでしょうか。

キャットアイ(CAT EYE) セーフティライト TL-LD720-R RAPID-X3

何と言っても150ルーメンが最大の魅力で、更に2列のLEDを個別スイッチで自分好みの発光パターンが選べる。正に鬼に金棒ライトですが、2列LED構造のため幅が出てしまい、細いシートステイに付けるとバランスが悪く見えてしまうのが残念なところでしょうか。

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4種類のテールライトを比較し総合的に見ると、やはり安価で100ルーメンの光量を誇り、シートステイにすっきりと装着出来るGORIXになりますかね。

GORIX GX-TL103 テールライト一式

GORIXテールライト

箱の中身は写真の3点で全てです。普通なら取扱説明書が入っていると思いますが、そんな物はありませんでした。日本製品ばかり購入していると、何で取扱説明書が入ってないんだ・・・と思うところでしょうが、海外製品は入ってないのが普通なので、海外製品だと思えば何ともありません。

外観はほぼCAT EYEと同じで取り付け向きは縦横に対応

GORIXテールライト

パッと見ほぼほぼCAT EYEと同じですが、よ〜く見るとノッペリした外観で刻印も無く高級感は無いです。またゴムバンドの付け方が少し違いますが、これ実は縦横どちらでも装着できる様に考えられていて、ライトの裏側を見るとその構造が解ります。
シートポストへ横に付ける場合スイッチを上側にする事によりGORIXテールライト地面と水平に成る様考えらた構造です。
これがCAT EYEの場合だと別パーツの購入が必要なので、シートポストに横向きで付けたい人には、嬉しい商品ではないでしょうか。
但し、固定用ゴムバンドは、非常に良く伸びるのですが、あまり太いシートポストには許容していないかも知れないので注意が必要です。

細身のシートステイには不向きなゴムバンド

GORIXテールライト

GORIXテールライト

実際に装着するとこんな感じです。シートポストには縦向きと横向きに装着してみました。横向きに付ける場合はちょっと頭を捻らないと付けられませんでした。
そして本題のシートステイ装着ですが、seven のシートステイはカーボンバイクのシートステイより細く、標準のゴムバンドでは、緩くて簡単に回ってしまい危険なので、右写真のガーミンサイコン用ゴムバンドを代用しました。

充電式方法は

GORIXテールライト

充電方式はもちろんUSBですが、充電するにはシートステイからライトを外し、裏のゴムを取ると差込口が出て来る構造です。CAT EYEライトがどんな構造なのか知りませんが、いちいちシートステイから外すのは面倒な気がします。

まとめ

GORIX GX-TL103は、100ルーメンの光量が確保されている事これにつきます。何故そこまで明るさに拘るのかは、私がこれまで走った道で1番怖い思いをしているのが、暗いトンネルを通過する事。まだ真っ直ぐなトンネルなら後方から来る自動車も自転車を認識出来ますが、トンネル内にカーブが有ると自動車はスピードの遅い自転車を認識するのが遅れがちですが、テールライトを点灯或は点滅していれば、トンネルに反射するので確実に認識してもらえると思います。

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