ブロンプトン輪行にIKEAのDIMPA ディムパを導入した話

IKEYA_DIMPA ブロンプトングッズレビュー

ブロンプトンと言う自転車の折り畳み性能は実に素晴らしい、畳むのも戻すのも15秒あれば十分。そんな素晴らしブロンプトンでも重いことが唯一の欠点。その重さを特に感じるのがJR構内での移動時。これをなんとか解消したいと新たなる輪行袋を求めていたらIKEA DIMPAにたどり着きました。

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IKEA DIMPA (ディンバ)収納バッグ65x22x65 cmを購入

我が家から1番近いIKEAと言えばIKEYA立川です。今日は天気も良いしブロンプトンでのんびり約40分のサイクリングで行きました。実を言うと私IKEAは初めてなんです。今までも行ってみようとは思ってましたよ、でも特にあれが欲しいと言う物も無く、なんとなく行かず終いになってました。そんな事も有りブロンプトン乗りには、既に知られているIKEA DIMPAを探し歩くとアッサリと見つけました。

DIMPA(ディンバ)収納バッグのメリット、デメリット

メリット1 とにかく399円は激安

DIMPA(ディンバ)収納バッグは、399円(税込)と輪行袋として使うなら激安です。

メリット2 ビニール製なので雨でも大丈夫

DINPAの素材は硬質ビニールです。ファスナーには防水性など有りませんが、ちょっとした雨なら大丈夫そうです。

メリット3 ブロンプトンの収納が楽

先人さん達のブログで、ブロンプトンのためのバッグとか、ぴったりだとかの記事を目にしますが、個人的には少し大きいと思います。ブロンプトンは折り畳むと「高さ 565mm、横幅 585mm、奥行き 270mm」なのでDINPAの高さ600mm、横幅600mm、奥行き220mmでは大きめです。ですが、その少し大き目のお陰でブロンプトンが入れやすい、だからちょうど良いとも言えそうですね。ヘルメットも余裕で入ります。

メリット4 バッグを直接肩がけしても大丈夫

通常の輪行バッグは袋にブロンプトンを入れ、ショルダーベルトをフレームに固定するタイプなので袋が破ける心配は有りませんが、ベルトの固定作業はちょっと面倒くさく、出来ればやりたく無いと言うのが正直な所ですが、IKEA DIMPAは持ち手を直接肩がけ出来てしまいます。

デメリット1  他の輪行袋より大きい

DINPAの素材は硬質ビニールなので、小さく畳む事が出来ず思いのほか大きいです。試しにブロンプトンに装着しているPOTABIKEのハンドルセンターポーチに入れてみたらギリギリ入りました。だいたいロードバイクの750mlボトルと同等の大きさだと思います。

デメリット2  硬質ビニール製なのでガサガサ煩い

これは素材による物なので仕方ありませんが、ブロンプトンの出し入れ時ガサガサ煩いです。

デメリット3  いつ壊れるか不安

やはり399円と言う安さから来る、いつ壊れるかの不安感。安いから壊れたらまた買えば良いと思う方も多いと思いますが、これが出先で壊れたらそうは行きません。出かける前の点検が必要ですね。

マルチキャリングバッグ for BROMPTONとの比較

上の写真は、「サイクルハウスしぶや」さんオリジナルのマルチキャリングバッグ for BROMPTONですが、これとIKEA DIMPAを比較してみたいと思います。見ての通り重量はどちらも220g程度ですね。大きさはマルチキャリングバッグの方がコンパクトになるので優位かな。

まとめ

ファスナーが片側によってるためブロンピトンが入れづらい、硬質ビニールのためガサガサ煩い、何時壊れるか不安は有りますが、輪行時の時短になる事は間違いないですね。またショルダーベルトをフレームに固定する事なく肩がけ出来てしまうのが嬉しい。

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