桜を見ながら パールイズミ「メッシュ インナーパンツ Cパッド 153」を検証。

ロードバイクグッズレビュー

最近はロードバイクでも、輪行で遠くへ行き観光する事が増えて来たので、サイクルウエアもバリバリウエア(でもないけど)からカジュアルウエアに変更しようと脱レーパンを検証してみました。

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レーパン無しで100km走り検証

なんで脱レーパンを試みたくなったのかは、ブロンプトン旅にあります。
ブロンプトン旅はレーパンを履かず、100kmを超えるサイクリングをしてもお尻は痛くなりません。

検証はロードバイクで行く、入間川サイクリングロード沿いの700円ランチ「たんぽぽ」の88kmにて、入間川サイクリングロード沿いの桜開花状況視察と、700円ランチ「たんぽぽ」に行った時の事です。

痛くならない要因は二つ。

  1. ブロンプトンサドルのパッドは、ロードバイクのSMPサドルより厚い
    当然ですがブロンプトンサドルが厚みがあり柔らかく、尿道への圧迫感も無く非常に良いサドルです、ですからレーパンなど履かずとも100km以上を難なくこなせます。
  2. ブロンプトンサドルは、SELLE SMP社製
    尿道への圧迫が無いのはやはりSELLE SMP社製であるからです。
    ブロンプトンのサドルとSPMサドルを比較するとSPMを穴無しにして厚くしたのがブロンプトンサドルに見えます。(私だけかも)

走り出して直ぐに気付いたサドルの凹み

やはりSPMダイナミックサドルはパッドが薄いので跨いだ瞬間に固さを感じます、ただお尻は痛くありません、まぁ~行ける所まで行こうと走り出し、信号待ちでサドルを見たら坐骨部分が凹んでいるのが解りました。

70kmを超えた頃からの違和感

70kmを超えお尻が痛くなったのではなく、お尻の滑りが悪くなったと言うか摩擦抵抗が増えた感じです。そもそも私のお尻はレーパンを履いていても70kmで最初の違和感が来るので当然かと思っていましたが、やはりシャモアクリームを塗っているのと塗ってないのとは違いがある様で、早く帰りたいと思いました。

レーパン無しの検証結果は NG でした

SMPダイナミックサドルは、レーパンを履く事によりパフォーマンスを発揮する良いサドルでした。
理由は、レーパンのパッドとサドル形状でお尻全体を包み、体重を分散させているからです。
しかし普通の下着では、坐骨だけがサドルに強く当たり、やがて汗などで摩擦抵抗が増え違和感が出て来るのだと思います。

サイクリング時の快適さを優先するのあれば、やっぱりレーパンがベストです。

メッシュ インナーパンツ Cパッド 153とは

パールイズミ「メッシュ インナーパンツ Cパッド 153」
商品詳細
歩行時も違和感がないスリムな「Cパッド」を搭載。
薄くてもクッション性に優れ、お尻のラインが気になりません。
通気性に優れ、肌触りの良いメッシュ素材を採用し、裾はボトムにも響きにくい切りっぱなしの仕様になっています。
ちょっとした街乗りや、ショッピング時に歩くのも楽で手軽に使えるインナーパンツです。

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メッシュ インナーパンツ Cパッド 153検証ライド

行先は勿論入間川の桜ライド。
100km位走り検証しようと、インナーパンツにシャモアクリームを塗り、朝8時半過ぎに出発です。自転車に跨いでの第一印象は、レーパン無しとあまり変わらないでした。
実際走り出し信号待ちでサドルを見ると坐骨部分が凹んでます、わずか5mm程度の厚みしかないCパッドでは、坐骨を吸収しきれないと感じましたが、唯一違うのがシャモアクリーム効果を得られ、摩擦抵抗を減らせる分お尻に優しいと感じた事。
でもこの効果は意外と大きく、前回のレーパン無しよりお尻へのダメージが、かなり軽減されたと言う事、これにより快適走行距離も、もう少し伸びる気がしました。

今回は100km以上のサイクリングで、観光地を歩く事を前提としての検証であり、メーカーの商品説明である、ちょっとした街乗りや、ショッピング時に歩くのも楽で手軽に使えるインナーパンツとは使い方が異なるので、街乗りちは言えない100kmを走るには少し頼りない結果でしたが、歩行については、パッドによる違和感を全く感じず素晴らしい物だと思いました。

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