ブロンプトン用オーストリッチ製 ぷち輪バッグを導入した話

ぷち輪バッグ ブロンプトングッズレビュー

ブロンプトンの魅力的を十分に発揮するのは、やはり輪行サイクリングですね。そこで必要なのが輪行袋(輪行バッグ)なんですが、これまでキャスターが出せて転がせるタイプやIKEAのDIMPA(ディンバ)を使って来ました。しかしちょっとした不満があり新たに3個目の輪行バッグとしてブロンプトン用オーストリッチ製「ぷち輪バッグ」を購入しました。

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ブロンプトン用オーストリッチ製「ぷち輪バッグ」限定カラー

購入したのは2021年7月に限定で登場した、明るいオレンジ、イエロー、ターコイズとシックなグリーン、ネイビー、グレーの6色の数量限定品のグレーです。

ぷち輪バッグはオーストリッチ製のブロンプトンの専用輪行バッグで、 従来の「ちび輪バッグ」をベースにブロンプトンサイズへとリサイズされ、ブロンプトンを入れてもダブつかない丁度良い大きさです。底面は2重構造になっているので破れにくくなっています。ファスナーはダブル構造になっているので、少しだけファスナーを開けブロンプトンを持ち輪行出来ます。また 付属のショルダーストラップを使えば肩に掛けて移動することも出来ます。

ブロンプトン BROMPTON オーストリッチ製 ぷち輪バッグ
created by Rinker

ぷち輪バッグにした訳とは

私はこれまで左のオーストリッチ製の巾着タイプと、右のIKEAのDIMPA(ディンバ)収納バッグを使い輪行していました。
巾着タイプはキャスターで転がせるので良いと思い購入しましたが、実際使ってみるとLタイプのブロンプトンでは上手く転がらないし、駅構内は原則転がし禁止です。また大きい駅構内は人が多く転がすどころではありません。またそれと逆に小さい駅はエレベーターも無く、担ぐしかありませんでした。そこでリアキャリアを付けてみた所、多少転がり具合は良くなった物の満足行く物にはなりませんでした。

次にIKEAのDIMPA(ディンバ)収納バッグを使い担ぐ事にし輪行してみました。結果担ぐこと自体は特に問題ありませんでしたが、このバッグは本来の用途が違うので素材が硬く、ブロンプトンを入れ難く、たたみ難いのとやや大柄なため収納性が悪い事から使用をやめた経緯から、ぷち輪バッグを購入してみました。

ぷち輪バッグは小さいが特別軽くは無く普通だった。

まずは自転車乗りブログ定番の重量についてですが重さは225gでした。ただこれは極端に軽い訳ではありません。何故なら私が過去に使っていたオーストリッチ製の巾着タイプとIKEAのDIMPA(ディンバ)収納バッグも、同じく220g台だったからです。

ぷち輪バッグの中身は

収納袋からぷち輪バッグを出すと中には、ぷち輪バッグとショルダーベルトが入ってました。収納袋は少し余裕が有り、出先でぷち輪バッグを適当に畳んでも、収納に時間が掛からないのも良いですね。

L字型に開くファスナーの使い勝手は

ぷち輪バッグのファスナーはL字型に開くタイプで、ファスナー位置はバッグ中央ではありません。これはショルダーベルトを通す穴の関係上、こうした位置になったのだと思われますが、これにより担ぐ方向に好みが出そうですね。またファスナーがL字に開き全開とは行かず、ブロンプトンを収納するには、やや手こずる事もありますが慣れの問題レベルです。

補強させている底面とショルダーベルトホール

底面には他より硬質な黒い生地を合わせ縫いする事で強度UPされています。勿論ショルダーベルトホールにも裏表で補強されていますから安心ですね。

ブロンプトンの収納と担ぐ向きについて

私はブロンプトンを右肩に担ぎますが、その時サドル位置は進行方向へ来るようにしています。理由は担いだ時にペダルが体に当たらい事と、シートステイを持つ事により、肩への負担を軽減させられるからです。そんな理由から写真の様にショルダーベルトホールが、体側へ来る方が担ぎ易いと思いました。

ショルダーベルトはベルトホール位置の関係上出来るだけ離す

ショルダーベルトは、ショルダーベルトホール位置の関係上、出来るだけ離して固定します。そうしないと、ベルトがベルトホールを引っ張る形になってしまい、ベルトホールを破損可能性があるからです。
そのため出来るだけ離して固定します。方法は一方をサドル側シートポスト下に固定、もう一方はトップチューブの折り畳み結合部に固定します。こうする事によりベルトホールへの負担は減らせます。

ショルダーベルトに黄色マークを付け長さ調整が容易に工夫。

当然ですがショルダーベルトは、大柄の人でも対応出来るよう長めに作られています。よって自分に合う長さ調整が必要となりますが、出先で何度も調整するもは煩わしいので、ベルトに黄色のマークを付けました。使い方としては、この黄色マークがバックル付近に来るようにする事です。先日この方法で輪行してみましたが、目論見通り上手く行き無調整で済みました。

ブロンプトン BROMPTON オーストリッチ製 ぷち輪バッグ
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まとめ

ブロンプトンの魅力と言えば、超コンパクトに折り畳めるのに、ロングライドまで行けてしまう高性能な自転車である事です。そんなブロンプトンの魅力的を十分に発揮するのは、やはり輪行サイクリングですが、唯一の欠点が重い車重ではないでしょうか?それをカバーするのが私は輪行バッグだと思っていますが、ぷち輪バッグはヘルメットも入る大きさで丁度良いサイズ。
オススメです。

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