腰痛リハビリライドで時坂峠

ロードバイク

変形脊柱管狭窄症による腰痛発症から1週間、薬のおかげで痛みもだいぶ治まり、久々の天気なのでハビリライドに出かけました。もちろん腰痛は治ったわけでは無く、痛みもまだあるので、無理せず軽めに時坂峠へ向かう事にしました。

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時坂峠ルート

今回向かったのは、ちとせ屋側から登るコース。Ride wirth GPSによると 距離:4.1kmと出てますが、実際の距離は3.8km位、平均勾配:8%、最大勾配:13%獲得標高:298m標高:277m577m、個人的には特別急勾配が在るわけでも無く初級コースかと思います。
因みに反対側へは崖くずれの為抜けられません。中には自転車を担いで土砂を登り超えて行く人もおられる様でうすが、お勧め出来ませんね。

檜原豆腐 ちとせ屋側から

サイクリスト御用達の、ちとせ屋さん手前を斜め左に進みます。いつもなら帰りに豆乳ソフトクリームを食べて帰るのですが、梅雨とコロナ禍の中ろくに運動も出来ず、気付けば体重が2kgも増えてしまったので今日は無しです。

払沢の滝駐車場から先は林道の雰囲気

ちとせ屋から時坂峠へ向かうとすぐに、払沢の滝駐車場手前の橋から見る沢は、連日の雨でいつもより水量が増え勢い良く流れていました。

今日の天気は晴れのち曇り最高気温は29°と、この時期にしては低めですが、暫く走ると左手に水量が増えた影響か、小さな滝が出来て涼しさも感じるほどです。

立ちコケしたけど、変形脊柱管狭窄症のせい?

この道には、まだまだ古い家が在り、あ〜この家藁葺き屋根だったんだろうなと思い、少し下から写真を撮ろうとし、Uターンした時体重が右側に掛かりクリートを外せずコケてしまいました。
実は先週末の朝布団から出ようとしたら腰に激痛が走り、二日間激痛に堪え月曜日に有給休暇を取り病院で診察してもらった結果、変形脊柱管狭窄症と診断され、筋力が落ちてると言われました。いくらコロナ禍とは言え、普通の60歳の人と比べれば筋力は有る方だと思っていたので、衝撃的な言葉でした。でもこの立ちコケ、その筋力が落ちてると言われた右足クリートが外せなかったからなので、少し気になります。

梅雨の長雨で苔だらけ

例年より長いと言われる今年の梅雨、そのせか毎年なのかわかりませんが擁壁の苔が見事です。しかし苔は、擁壁だけではなく、路面にも生えているので細心の注意が必要です。

初級者なら達成感たっぷりの絶景ポイントだけど危険も

ここ時坂峠は九十九折りが多い峠なので、前方が見えるのは極僅かですが、突然開ける所が在り、そこからの景色は目を遠くに向けれがかるか先まで見え、眼下には今まで登って来た九十九折の道が見えます。ただここはガードレールも無い絶壁なので注意しないと。こんな所で立ちコケしなくて良かった思います。

写真中央、やや上に立ちコケした時に撮った旧家が見えます。私は何十回も来ているので、どって事無いですが、初級者ならここからの高低差をみれば感動する所ですね。

峠の茶屋と高嶺荘

絶景ポイントを過ぎれば比較的勾配は緩くなるので、もう登り切ったの同然。緩めの坂を数百メートルも走ると、正面に峠の茶屋が見えて来ます、そうここが時坂峠です。ただこの峠の茶屋、時たまオーナーらしき人は見かけるけど、1度も営業しているの見た事ありません。

変形脊柱管狭窄症でも見れた時坂峠の絶景

薬のおかげで腰痛もやわらいだとは言え、痛みが無いわけでなく、また痛くなる可能性も歪めないので、高負荷にならないよう写真を取りながらダラダラと登りましたが、走ると痛みは気にならなくなり、峠に着く頃は何故か痛みが無くなってました。運動して痛みが無くなるなんて不思議だと思われますが、実は私20代の頃から背骨が曲がってまして、背中の右側に張りが有る事もしばしばあったのですが、スキーをすると張りがなくなり、1,2週間は絶好調でした。理由はスキーの左右対称運動のお陰なんですね、そんな訳で同じ左右対象運動である自転車に乗ったからだと信じたいですね。

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