ブロンプトンで行く、つくば霞ヶ浦りんりんロード旧筑波鉄道コース。

ブロンプトン旅の軌跡

ロンプトンにブルックスサドルを付けたので、慣らしを兼ね茨城県の「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の一部である旧筑波鉄道コース40kmをまったり走って来ました。

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つくば霞ヶ浦りんりんロードとは

つくば霞ヶ浦りんりんロードとは、北関東・茨城県が誇る(霞ヶ浦一周)を含む全長180kmにも及ぶ長大なスケールのサイクリングコース。もちろんメインとなるのは日本で2番目に大きい湖「霞ヶ浦」一周125kmサイクリングが楽しめる「カスイチ」ですね。私も過去にロードバイクとブロンプトンで1回づつ走った事がありますが、日本でこれだけ湖畔を走れるコースは無いと思うので、また行きたいコースの一つです。
そしてもう一つが、昭和62年まで走っていた筑波鉄道の筑波線、土浦駅-岩瀬駅間の鉄道跡をつくば霞ヶ浦りんりんロードとして生まれ変わらせた全長約40kmの旧筑波鉄道コースです。

ちょっと距離が合わない様ですが、そこはこちらでご確認下さい。
つくば霞ヶ浦りんりんロード │ 茨城県が誇る筑波山や霞ヶ浦を中心とした全長約180kmのサイクリングコース (ringringroad.com)

土浦駅まで休日おでかけパスで輪行


旧筑波鉄道のりんりんロードの起点?である土浦駅までは、11月に行ったブロンプトン「ぷち輪バッグ」で銚子電気鉄道めぐり。でも利用した、JRのおトクなきっぷ休日おでかけパスを利用しました。このきっぷ都心在住の人にはあまりメリット無さそうですが、私みたいに東京の隅っこ在住、或いは千葉県、埼玉県、茨城県在住の人には、かなりメリット有りだと思います。

私の場合普通に八王子駅から土浦駅まで行くと片道\1980、そして帰りに乗る下館駅から八王子駅までも¥1980なので往復¥3960掛かるところ、1日乗り放題の休日おでかけパスを利用すると¥2720で往復出来るので約¥1200おとくになります。
気になる方はJR東日本のおトクなきっぷで調べてみて下さい。

つくば霞ヶ浦りんりんロード旧筑波鉄道コースまでは。


今回は、ブルックスサドルを付けた慣らしを兼ねてのサイクリングなので、距離も短く鉄道跡と言う事もあり平坦な旧筑波鉄道コースを走ってみました。
その旧筑波鉄道コースへは、土浦駅の西口である(亀城公園口)へ出ます。出ると直ぐに土浦サイクリングマップがあるのでコースへのアプローチは容易でした。


マップ通り駅を背にして右へ約350m程進むと赤い路面が見えて来ますが、どうやらここから始まる様ですね。

看板には桜川土浦自転車道(つくばりんりりんロード)とあります。何だか旧筑波鉄道コースとか桜川土浦自転車道とか呼び名何種類かある様です。

駅跡地とホームが点在する旧筑波鉄道コース


旧筑波鉄道コースを走りだし住宅街を抜けると、突然一つ目の旧虫掛駅跡地とホームが出現しました。これから終点である岩瀬駅まで走ります。

なかなか見られない長~い直線


幾つかの駅跡地を過ぎると、先が見えないほど長い直線が現れます。まぁ元々線路だった所をサイクリングロードにしたのだから当然ですが、ここまで長い直線が関東に在るとは思いませんでした。周りを見ると桜の木が一定間隔で立っているので、桜に季節に走るのがベストだと感じました。

小田城本丸跡


このコースは基本真っすぐなんですが、ここ小田城本丸跡だけは周りを迂回します。正直お城なら見てみたいけど跡地には興味無いのでスルーしました。


数ある駅跡地の中、ここ筑波休憩所は比較的規模が大きく駐車場が完備され、サイクリングの拠点になったり、休憩所的役割をしている様です。

ランチは松屋製麺所のらーめん


ブルックスサドルは、かなり硬く鎖骨が若干痛いけど比較的順調に走り10:30筑波山入口付近まで来ました。お昼ご飯には少し早いですが、今日は松屋製麺所のらーめんと決めてたし、既に15人程並んでいたので待つことにしました。

ここ松屋製麺所は、お店の名前通り製麺所であり、ラーメン屋さんではありませんが、麺の試食としてラーメンを提供してくれるお店です。なのでお店に入ると生麺が売られています。


席に案内された後に注文しますが、メニューには試食部お品書きと書いてあり、どうやららーめんは試食部が担当のようで、注文と会計、更にらーめん作りまで全て試食部である麺職人さんが担当です。この時お店前に15人位しか並んでなかったのに、ここまで1時間以上も待った理由が解りました。

人気は松屋らーめんとチャーシューらーめん。


こちらが店名を冠した定番の「松屋らーめん」税込700円です。自家製チャーシューが2枚にシャキシャキの自家製メンマがトッピングされ、見た目は喜多方ラーメンのような醤油らーめん、太いちぢれ麺が特徴、スープは煮干メインのあっさり系で少し濁りがあるタイプ。食べてみると太くちぢれた麺は驚くほどツルッとしていて、噛まなくてもどんどん喉を通過して行き、あっと言う間に完食してしまい、筑波でかなりの人気店である事は納得出来るところ。

筑波のド定番 沼田屋のカリントウ饅頭


松屋製麵所らーめんを食べた後、直ぐにご近所の沼田屋へよりカリントウ饅頭を購入。これはド定番なんですかね、以前ロードバイクで筑波まで自走で来た時にも購入しましたが相変わらずお店は人気らしく混みあってました。


外はかりんとう程硬くは無く、中には饅頭らしく餡子がギッシリと入ってます。

岩瀬駅到着そして感想


筑波山入口から先、いくつかの駅跡地を通るも淡々と続く直線に飽きてしまい、気づけば岩瀬駅へ着いてしまいました。

ここまでで旧筑波鉄道コース40km終了です。正直自転車初心者なら、安全ですし平坦路なので脚への負担も少なく良いコースだと思いますが、私には単調で後半はただただ退屈でした。同じ平坦路でもカスイチとは大きな違いでした。まぁ今回の目的はブルックスサドルの慣らしが目的だったのである意味丁度良かったとも言えそうですが。

追記

帰りは岩瀬駅からでは無く、休日おでかけパスが使える下館駅まで自走し輪行です。駅ホームに着くと電車が遅れてますとの放送。遅れの原因は茨城県で地震が発生したらしい、私は自転車に乗っていたので全く気付きませんでした。
結局20分以上の遅れで電車に乗り帰宅出来ましたが、もし電車完全にストップしても自転車なら帰ると思いある意味自転車は最強だと思いました。

 

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