ブロンプトンのタイヤ交換やローテーションにメンテナンススタンドを買った話。

ブロンプトンのタイヤ交換やローテーションにメンテナンススタンドを買った話。 ブロンプトン

2018年6月ブロンプトンを購入し2年が経過しようとする頃、総走行距離は4.000kmを超えタイヤ交換をした時の事ですが、ブロンプトンにはマッドガードが付いて、ロードバイクの様にサッと交換する事が出来ず苦労したので、今回のブロンプトンのタイヤローテーション合わせて自転車用メンテナンススタンドを買ってみました。

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ROCES 自転車 メンテナンススタンド

ROCES 自転車 メンテナンススタンド今回購入したのは、amazonのROCES 自転車 メンテナンススタンドです。理由は比較的良いレビューが多く価格も手ごろだったこと、それと1番大切なのが下の製品仕様設置対応フレームサイズが25mm~50mmだからなんです。数有るメンテナンススタンドですが、中には最大40mmまでと言う物が多い中50mmまで対応している為、ブロンプトンの極太φ50フレームも問題無く固定出来てしまいます。またsevenロードバイクのトップチューブφ29弱も当然ですが固定出来、殆どの自転車をカバー出来てしまいそうですね。RS-100メンテナンススタンド

メンテナンススタンドの組み立ては3ヵ所だけ


このメンテナンススタンドの組み立てはとても簡単で、矢印の3ヵ所だけです。1番上のヘッドは六角レンチ2本を使い固定、トレイも六角レンチ、そしてハンドルを固定するためのバーは専用バンドで固定これだけです。勿論取説もレンチも付属してます。ただ付属レンチは短いので私は長めのレンチで組み立てました。

ブロンプトンを載せてみた。

レームを挟むクランプの大きさと足場を優先してこのタイプを選びましたが、土台となるフレームはかなりしっかりして、重いブロンプトンを載せてもグラつく事はありません。写真の高さが最も低い状態ですが、RDを調整する際の立作業は楽になりそうです。また微妙に曲がっているトップチューブも難なく挟めました。


ハンドルは調整機能の付いたバーでメンテナンススタンドとバンドルとで固定出来るので、タイヤが右左と動く事無く作業出来るので、タイヤ交換が楽になりそうです。

シートポストでの固定はお勧めできない。


シートポストで固定する場合は、固定位置を変える事で高さ調整が出来ますが、重たいブロンプトンを片手で持ち上げながら挟むのは、よぽっど力持ちでない限り大変だと思います。また前後輪の重量バランスが悪く、どうしてもフロントヘビーになってしまい、ヘッドに捻じれが生じ強度的に不安視されます。またブロンプトンがスタンドセンターからズレた状態になるので、非常にバランス悪くお勧め出来ませんのでトップチューブを挟む事をお勧めします。

まとめ

今回ブロンプトンのタイヤ交換やローテーションに使うために購入しましたが、メンテナンススタンドの中では安価な部類なのに、グラつく様な事も無く安定性も高そうです。また総重量は6KGほどで、折り畳めば細長い状態になり持ち運ぶのも苦にならず、個人的にはギリ許容範囲ですね。
出来ればGWの自粛期間中にローテーションをしたいと思います。

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