佐渡島 ロードバイクで桜めぐり一人旅 ① 「佐渡島への4ルート」

ロードバイク旅

今年は、佐渡島を一泊二日で一周しようと計画を立て始めたら、これがけっこう大変。佐渡島までの移動手段やフェリーの乗船時間、一泊二日の旅に最適な宿はどの辺り、などなど考えたら眠れなくなってしまった。

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東京(八王子)から新潟佐渡汽船までの交通機関について

佐渡島へ渡るフェリーは佐渡汽船が運航している、直江津、寺泊、新潟の3港から出ているフェリーで行けます。中でも新潟から出港するフェリーとジェトフォイルは直江津や寺泊より本数が多く、1番ポピュラーな手段になります。
そこで今回は新潟佐渡汽船までの交通手段4ルートについて調べてみました。

  1. 上越新幹線で新潟駅まで行き佐渡汽船乗り場まで
  2. 在来線で新潟駅まで行き佐渡汽船乗り場まで
  3. 夜行高速バス「アミー号」で新潟駅まで行き佐渡汽船乗り場まで
  4. 高速道で佐渡汽船の駐車場である万代島駐車場まで

 

 4ルートの所要時間と交通費は

上越新幹線ルート:片道料金と所要時間

新幹線料金
座席 料金合計 乗車券 特急料金
自由席 10,050円 5,620円 4,430円
指定席 10,570円 5,620円 4,950円
グリーン 14,160円 5,620円 8,540円

所要時間
八王子からだと中央線で東京駅まで約1時間→新幹線で約2時間→自走→佐渡汽船到着。
所要時間は約3時間30分+自走です。
また新潟駅から新潟バスも出ています、バスに乗れば15分で行けますから乗り継ぎ次第では早いかも知れません。

料金
新幹線を指定席料金で計算すると、新幹線料金10,570円+中央線800円合計11,1370円になります。

在来線ルート:片道料金と所要時間

中央線特別快速 東京行→JR高崎線 上尾→ 高崎 JR上越線 水上行→水上 JR上越線 長岡行→長岡 JR信越本線 豊栄行→新潟と5回の乗り継ぎです。

所要時間
電車により8時間16分から9時間15分+自転車自走です。都心の満員電車と違い略座って行けるとは思いますが、さすがに8時間以上掛かると、いくら座っての移動とはいえ疲れてしまいます。

料金
八王子から佐渡汽船乗り場まで6,240円は安い。

夜行高速バス「アミー号」ルート:片道料金と所要時間


新潟行きのバスは多くありますが、自転車輪行サービスを行っているバス会社は、ウエスト観光バス(株)のアミー号のみです。

バスは1日2便
バスタ新宿:24時25分発→新潟駅6時30分着
東京駅:24時20分発→新潟駅6時30分着

所要時間

本来なら10分前にバス乗り場へ着く様に出来ればベストなんでしょうが、私はバスタ新宿も東京駅のバスターミナルも、行った事ないのでバス乗り場確認のため少し早く着く必要がありますから、中央線で新宿駅までとバスタ新宿までの徒歩合計で、約1時間は見る必要がありそうなので約7時間+自走です。

料金
八王子から新宿まで550円+3,910円+自転車代金1,500円=5,960円で、在来線で行くより安く早いです。
注意:自転車の積込みはバス1台につき2台までと制限されています。

高速道ルート:片道料金と所要時間

高速道路詳細
道路 距離 時間 料金 区間
あきる野→鶴ヶ島JCT 圏央道 30.5km 23分 通常料金:7470円
鶴ヶ島JCT→長岡JCT 関越自動車道 218.3km 150分 ETC料金:7130円
長岡JCT→新潟西 北陸自動車道 51.5km 32分 ETC2.0料金:6970円
深夜割引(0-4時/30%):4990円

高速道を使い万代島駐車場までは大体3時間30分
深夜割引時間帯を利用すれば新潟西まで4,990円で行け、ガソリン代と駐車料金がプラスさた合計になります。
私の車CX-3の場合
ガソリン代:2,700円
高速道路料金:4,990円
駐車場料金2日分:1,600円
合計:9,290円

まとめ

4ルートを調べた結果はこうなりました。

4ルート 時間と交通費 比較
ルート 時間 八王子からの交通費
上越新幹線で行く 3時間30分 1,1370円
在来線で行く 8時間16分~9時間15分 6,240円
夜行高速バスで行く 7時間 5,960円
高速道で行く 3時間30分 9,290円

新幹線が1番高いですが、1番楽そうですね。

在来線は、とにかく時間掛かり過ぎ、ブロンプトン旅で外房まで3時間掛けて行くだけでも大変なのに、その倍以上は無理です。

夜行バスは寝て行けそうですが、アミー号は4列シートなんですね、ちょっと狭いまも知れません。
それに2,3日前では予約取れない可能性が高いです。

高速道は自分で運転しなければならいのが他と大きな違い。
運転が嫌いな人は1番最初に却下でしょうが、私は好きですし、何より何処で止まろうが自由なのが良いのです。

 

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