佐渡島 ロードバイクで桜めぐり一人旅 ② 「カーフェリー編」

ロードバイク旅

ロードバイクで佐渡島一周計画を立て、実行に移すには、佐渡までの道のりから検討する必要が有ります。そこで前回調べた結果、佐渡汽船乗り場である新潟までは行くルートは、新幹線、在来線、夜行バス、自動車の4通り。
しかし1番大切なのは、どこの宿へ何時に着くかによって、新潟港を何時のカーフェリーで出港するか自ずと決まって来ます。
私は初日に130kmを走り両津港の反対側まで行く予定なので、新潟港を早朝6:00発のカーフェリーに乗る以外に手段は無く、新潟までの移動は自動車のみとなり、日曜の早朝5:00前に万代島駐車場 E (立体駐車場)へ着くように出発しました。

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万代島駐車場 E (立体駐車場)について

佐渡汽船の駐車場は?
駐車場は、いくつか在るみたいですが、止めるなら万代島駐車場 E (立体駐車場)がおすすめ。
理由は、佐渡汽船乗り場と3F直結しているから。
駐車料金事前支払機は?
駐車場から佐渡汽船へと向かう通路への二つある出入り口付近に設置してあり、乗り場に近い方に2機、乗り場から遠い方に1機有ります。少しでも歩きたくないなら、3Fの左奥につまり乗り場に近い方に止めるのがベストです。

乗船までの流れはこちら乗船ガイド

佐渡汽船カーフェリーの乗り方

 

    1. カーフェリーの切符売り場
      通路を進み自動ドアを通過し、正面のカーフェリー改札を左折した左側に有ります。
      窓口はいくつも有りますが、列に並び呼ばれた窓口で購入します。
    2. 切符購入
      私は1番安い2等席片道\2,380を購入しましたが、ロードバイクは輪行袋に入れても手荷物運賃\510に該当するため合わせて\2890の購入になります。
      また自転車を持たない旅であれば2等のみsuica購入出来ます。
    3. 改札の通過
      切符は2等切符と手荷物切符の2枚ですが、改札では2等のQRコードをタッチする所にかざすだけでOK、また手荷物の方は乗船改札員に渡し切ってもらうだけです。

注意:自転車を輪行袋に入れない場合は乗り物扱いになるので、乗船方法も運賃を違います。
詳細はこちら:佐渡汽船 運賃表

乗船について

今回私が乗ったカーフェリーおけさ丸です。
乗船すると正面に豪華なエントランスあらわれ、直ぐに船員さんから自転車は保管場所へお願いしますと案内されます。保管場所はエントランスから比較的近い所でした。
私は(写真左輪行袋)安全のためワイヤーロックで固定しましたが、出発前にロープで固定してくれるそうです。
因みに隣の輪行袋の持ち主さんは佐渡の人でした。

国道350号線とは

この佐渡汽船は国道350号線です。
国道350号は、新潟県新潟市中央区から佐渡市(佐渡島)を経由して、新潟県上越市に至る一般国道です。海の上が国道なんて有るのと、思う人も居られるでしょうが、海上国道は、日本全国で27路線も有りその内の一つになります。

船内レストランのおすすめ

レストランはエントランスと同じ3Fにあります。
レストラン入口には、人気定番 BEST5 メニューの大きな看板があります。
1位 岩のりラーメン
2位 岩のり そば、うどん
3位 ながも そば、うどん
4位 佐渡汽船のカレーライス
5位 ラーメンセット ミニカツ丼

今回は、この後自転車で130km以上走る事を考え、お腹に溜まる佐渡汽船カレーライスにしました。

おけさ丸船内の様子はこちら船のご案内

まとめ

佐渡に着いたら島の反対側、約130kmを走る計画です。
佐渡汽船カレーライスの福神漬けの辺りに宿を予約したので、逆算して新潟港を早朝6:00発両津港8:30着の船に乗りました。
カーフェリーは、豪華でちょつと驚き。そんなフェリー内を探索するだけでも面白いですね。
ただ探索するには、注意が必要ですね。

私みたいに乗り物酔いする人は、酔い止め薬の持参をおすすめします。
私は、子供頃から三半規管が弱く自動車でも、船でも30分程度でも酔ってしまいます。
今回は約25年振りの船ですが、酔い止め薬を飲み乗船したおかげで、快適な船旅が出来ました。

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