佐渡島 ロードバイクで桜めぐり一人旅 ⑥ 「番外編」

新潟の道の駅 ふるさと村 ロードバイク旅

当初の計画では、4月17日(水)の夜に車へ新潟港まで行く予定でしたが、木金の天気予報があまり良くないため、21日、22日の(日,月)1泊2日に変更し、本当は前日に佐渡入りしたかったのですが、翌日に佐渡でマラソン大会が行われるため、両津港付近の宿は取れないだろうと「道の駅ふるさと村」での車中泊を決意し、20日(土)のAM10:00に出発しました。

スポンサーリンク

CX-3で初車中泊

CX-3 車中泊

CX-3の室内ベッド?について

出発日が天候の関係でなかなか決まらず、CX-3は1週間前からこの状態でした。
荷室にすのこを2枚並べ高さ調整し、毛布を引き、子供が使っていた小さな布団を重ね、出来るだけ平らに成る様にしました。
その状態で輪行袋に入れた自転車載せると、だいたい1/3を占拠さえてしまいましたが、寝てみると、十分寝返り出来るレベルの広さは確保され寝れると判断しました。

実際の車中泊は?

道の駅ふるさと村へは午後6時前に到着。
早速道の駅を探索するとお店は既に営業終了していました。
仕方なく近くのスーパー銭湯を探し、お風呂に入り夕食を済ませ道の駅に戻り、CX-3の助手席を1番前に移動更に背もたれを倒し、助手席後ろに空いた空間に昔エレクトーンに使っていた椅子を置き、布団を重ね寝袋に入り早めに就寝する事にしました。

寝てみると後席背もたれが微妙に高く、肩甲骨辺りが強く当たり気になってしまい、なかなか寝付けませんでした。それでもいつの間にか寝たみたいですが、幾度か目を覚まし寝ての繰り返しで朝を迎えました。
次回の車中泊は9月下旬の乗鞍紅葉ヒルクライムなので、それまでに対策をしたいと思います。

佐渡一周名物のZ坂 (跳坂)とは

Z坂は大野亀へと向かう途中にはる跳坂が正式名。
見ての通りZ字に曲がった坂ですが、これは見える範囲内での話で実際には登り切ったと思っても、まだ先に登坂があります。

距離はおおよそ1.2km平均勾配5.8%くらいなので、ここは構える事無くのんびりと右手に見える滝やチューリップ越しに見える日本海を眺めながら走るの有だと思います。

佐渡弥彦米山国定公園「大野亀」

佐渡一周道路は、飲食店が少ないと佐渡島 ロードバイクで桜めぐり一人旅 ⑤ 「二日目編」と書きましたが、後半の道は更に少なく、佐渡金山から大野亀の間には見当たりません、有るのは大野亀入口の1軒だけで、ここを逃すと何も食べず両津港まで戻る事になるので要注意です。

そんな事を薄々気付いていた私は念のため、プチドールの1番人気パン購入しときました。
この↓サドル似のパンがプチドール1番人気だそうで、これ目当てに来るお客さんのため、置き場所も外から見える1目立つところ置いているそうです。

誰も居ない大野亀右写真の道を進み岸壁の見える場所を独り占めして、プチドールの1番人気パンを食す。見ての通りかなりボリューミーなパンです、なんでこれが1番人気なのか不明ですが、たぶんこれ1個でお腹が膨れるからでしょうね。

まとめ


帰りは午後4時5分のカーフェリーときわ丸で午後6時35分新潟港へ到着。
これから高速の乗り午後11時前我が家に無事戻りました。
思い返すと、もう一度、もっとゆっくり行ってみたい場所だと思います、また行くなら自転車ではなく、レンタカーで行ってみたいですね、けして坂が嫌だからではないですよ、ただ余裕をもって観光したいからです。

コメント