ロードバイクのフロントバッグにSEE.SENSE BAR BAGを導入したはなし

see.sense bar bag ロードバイクグッズレビュー

ロードバイクのフロントバッグ(ハンドルバッグ)って便利だけど、正直けっこう不満もあったりしませんか?とは言え私はこれまで2つのフロントバッグを使用して来ました。しかしやっぱり不満が。そこで、これまでの使い勝手や不満を解消すべく、3つ目のバッグSEE.SENSE BAR BAGを導入しました。

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SEE.SENSEとは

see.sense bar bag

SEE.SENSEとは、イギリスの通販サイトです。主にライト中心にしているショップですが、サイクルアクセサリーとしてバッグも販売しています。今回こちらのサイトから購入したのですが、購入詳細については、また後日書きたいと思います。

SEE.SENSE BAR BAGの仕様

see.sense bar bag

まず1番気になる価格ですが、日本円で約\5500(送料+税込)でした。
そして次に気になるところは仕様で下記の通りです。

仕様
重量:115g
サイズ:21cmx9cmx10cm
耐水性メインジップ
メッシュサイドポケット:2
メイン荷室内メッシュポケット:1
フロントドローコード(ブルー)
反射ヘッドチューブストラップ
付属ドローコード(ピンク、ハイビスイエロー、ブラック、ホワイト)
5色のドローコードは、自転車の色や好みに合わせられることが魅力です。

SEE.SENSE BAR BAGにした理由は

see.sense bar bag

冒頭でこれまで2つのフロントバッグを使用と書きましたが、それらのバッグはモンベルフロントバッグとR250フロントバッグです。どちらも輪行の移動時にショルダーバッグとして使えると考え購入しました。しかし実際使ってるとモンベルフロントバッグは、荷室の入口が小さくペットボトルすら入らない、また円形のため座りが悪く使い辛い。R250は耐水性素材のため硬く歩行時に暴れてしまい輪行移動には向きませんでした。また輪行でフロントバッグの取り外しは簡単そうで、そうでもない事に気付き、ショルダー兼用フロントバッグの様な使い方は自分に合わないと判断し、付けっぱなしでも絵になる、かっこ良いバッグにしたいと言う理由です。

SEE.SENSE BAR BAGの詳細

see.sense bar bag

では詳細を見て行きましょう。まずは正面からですが、1番目立つのがドローコードですね。これはウインドブレーカーなどを挟み込むための物らしいのですが、バッグの下には当然回転しているタイヤが有るわけで、万が一絡まったら事故に繋がりかねないので、他の使い道を考えた方が良さそうです。続いて真中に有る黒い帯、これはクリップ式のライトなどの装着が出来そうです。

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続いて側面(両側)には、収縮性の高いメッシュポケットが付いてます。元々φ10cm程度のバッグなので、ポケット自体が浅く、お世辞にも使い勝手は良いと言えませんが、補給食の袋などを入れるには良さそうです。また小ぶりなモバイルバッテリーも収まりそうなので、ロードバイクにスマホを付けているなら簡単に充電出来そうですね。

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続いて背面を見るとハンドルに固定するベルトが2本と、ヘッドチューブに固定?するコードです。ハンドルに固定するベルトは、縫い付けられているため装着するとハンドル上部にバックルが来てしまうので自由度はイマイチですが、ゴムバンドらしき物が付いているのでベルトがブラブラする心配は無さそうです。そして真中のコードですが、これ正直どう使うのか解りません。ハンドル下のワイヤーに固定する場合はちゃんと固定出来るが長過ぎる、ヘッドチューブに固定する場合は、ただクリップをコードに潜らせるだけで、外れる事は無さそうですが固定出来ているとは言えないと思います。何方か使い方を知っていたら教えて下さい。

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次はメイン室。耐水性ジップを開け中を覗くとメッシュポケットが見えます。これもかなり浅いのでどう使うかはアイデア次第でしょうか。また見えないのですがバッグ内はキーホルダーも装備されています。

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続いて収納力ですが、写真の物は全て入ります。順番に行くとダイソーの塩羊羹2個、業務スーパーのシリアルバー2本、CRAFTのウインドブレーカー、モバイルバッテリーとiphone用コード、そしてお財布、これにiphone SEくらいなら入ります。

まとめ

see.sense bar bagかなりコンパクトなバッグではある物の、必要最小限は収まる大きさであり、あまり目立たずロードバイクのカッコ良さを損なうこと無く常用出来るのが最大のメリットだと思います。またこの手のバッグ(モンベルフロントバッグ)は、上ハンが握れないなんて事もありますが、このバッグは幅21cmとコンパクトなので、そう言った心配もありません、またライトも工夫次第ですがサイコン下にも付けられそうです。

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