ロードバイク旅にぴったりなSPDビンディングシューズを買った話

shimano spd ロードバイクグッズレビュー

ロードバイク輪行で遠くへ出かける時、最も不便さを感じるは、あの歩きづらいSPD-SLシューズでの歩行ですね、でも観光目的であれば移動時の快適性を重視する必要もあり、私は4年前からMTB用SPDシューズを使用してます。しかし4年も経過するとボロボロになり、この度シマノのクロスカントリーシリーズXC3(SH-XC300)と言うMTB用のSPDシューズを新調しました。

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オフロード クロスカントリーシリーズ SH-XC300とは

shimano spd XC3

昨年8月シマノよりオフロード系シューズの新作ラインアップが発表された、クロスカントリーシリーズで、4グレードあります。SH-XC300は、抜群のフィット感とペダリングテクノロジーを融合させた高性能XC MTBレーシングシューズです。

シューズの中心にあるBOAダイヤル

shimano xc3
このシューズを購入した決め手の一つが、シューズの中心にあるBOAダイヤル一つで全体を締め付ける新しいクロージャーシステムを採用している事です。他メーカーのシューズは大半が爪先をベルクロで締め上げるタイプなのに対し、シューズの中心に配置したBOAダイヤルによって、アッパー全体を締め付ける新たな方式を採用。ワイヤールーティングにより、シューズの前後に対して均等にテンションを掛けることを可能とし、テンションの調整も容易で、シンプルなシルエットに仕上がり歩行時でも違和感を感じにくいのも良いですね。

爪先は合成皮革にパーフォレーションを施したコンポジットアッパーが、抜群の通気性を発揮します。

シームレスなミッドソールとアッパー構造を一体化

shimano xc3

シームレスなミッドソールとアッパー構造を一体化させた軽量設計により、フィット感と安定性、パフォーマンスの向上を追求。サラウンドラップ構造のアッパーによりオーバーラップを減らし、グローブのようなぴったりとしたフィット感を実現。

デザインの一部に有る模様はリフレクター(再帰反射素材)を使っているので夜間走行でも安心です。

アウトソールは軽量なグラスファイバーコンポジットナイロンソール

shimano xc3

アウトソールは軽量なグラスファイバーコンポジットナイロンソールとされている。12段階に分けられたソール剛性指数は”6″と、硬すぎず柔らかすぎない万人受けする設定。XCレースに最適化されたパターンのラバーグリップが配置されており、SPDペダルとの接触面を確保しつつ、歩行時にもしっかりとしたグリップを発揮。

またMTB用シューズに在りがちなゴツゴツしたソールではなく、スタックハイトの低いミッドソールの為、ロードバイクでも違和感を感じないのも◎ですね。

レースにも観光ライドにも使える歩きやすさが魅力

shimano xc3なんと言ってもレース向けに作られているシューズながらつま先部分のみナイロン製アウトソールを用いることで自然な歩きやすさも追及しているところが最大の魅力!
実際履いてみるとペダル軸から踵にかけてはビンディングシューズとしての硬さがあるのに、つま先は手で曲がるほど柔らかい構造。まるでビンディングシューズとランニングシューズをかけあわせたHVシューズのようです。

まとめ

今回シューズを選ぶに当たり、まず第一にロードバイクに普通に乗れで歩き易い事。そして輪行時に違和感が少ないシューズである事から探し始め、GIROジロRINCON (リンコン) 、フィジークfizik フィジーク X5 TERRA BOA、そしてシマノXC3の3択になりました。ジロは如何にもスニーカーぽいデザインでロードバイクには似合わず、フィジークはかなり細目で合いませんでした。デザインはカッコ良いですけど、その分目立つのも輪行時にはデメッリトになるのでシマノXC3にしました。

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