ブロンプトン シフトチェンジ不能でシフトレバーを預けた日

ブロンプトン

コロナ禍の中 「GO-TOトラベル」キャンペーンから外された東京。せっかくの4連休(自分は3連休)も、東京から出れず、梅雨も開けず、自転車に乗れず、にいた最終日、少しだけ青空が見えブロンプトンで出かけようと思ったらシフトレバー預ける事に。

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シフトチェンジ不能再びの経緯について

シフトチェンジ不能については、過去記事で3回も書いているが、おさらいすると「サイクルハウスしぶや」さんの展開では、過酷な走りをしているため、ロードバイクで言えばディレーラーみたいな部分に砂利が入り込み動きが悪くなったのが原因と、清掃とシリコンスプレーで潤滑を良くしもらった結果、確かに上手くシフトチェンジ出来る様になのも束の間……
この内容はこちらの記事で書いてます。

しかしこの日の帰り道、ほの少し雨に降られ、またしてもディレーラー?部が汚れてしまい、1週間の放置後走ってみたら再び同様の現象が起きてしまった。いくら1週間放置したとはいえ、それでシフトチェンジ不能となるのはおかしいと再び「サイクルハウスしぶや」さんへ向かい今度はシフトレバーからディレーラーまで1連の作業をしてもらったが……
この内容はこちらの記事で書いてます。

最初にこの症状が起きたのは、購入後走行距離1000kmの時とその1週間後、そして3回目は走行距2000kmの時で、この頃になると同様のクレームが数件出ていたらしく、疑わしきは2017年モデルから変更されたシフト関連部品で、どうやらシフトレバーにあるとの事。対策としてシフトレバーをメーカーへ送り修理してもらう事になる。しかしこの時はショップ展示車のシフトレバーと効果してもらった。
この内容はこちらの記事で書いてます。

それから3000kmを走って、またしてもシフトチェンジ不能となり「サイクルハウスしぶや」さん

密を避けつつ「サイクルハウスしぶや」さんへ

シフトレバー

ちょいの間の青空で出かけようとした矢先シフトチェンジが出来なくなり急遽「サイクルハウスしぶや」さんまで、ブロンプトンを車に積んで出発。八王子から「サイクルハウスしぶや」さんまで約65km2時間以上かけ到着。着くなり要件は事前に電話で済ましているので、挨拶だけしてソーシャルディスタンスを取るためお店の反対側で待機。

商店街は4連休の最終日なのにお店の多くがシャッターで閉じられ人気はほぼ無しでした。普段はそれなりに人通りの多い商店街ですが、コロナ感染対策の一環でしょうかね。

対策は2つ

「サイクルハウスしぶや」さん情報では、ショップにより対策が異なり2つあるとの事。

1つ目は、ショップ自らシフトレバーに手を加え治す。
2つ目は、シフトレバーをメーカーへ送り修理する方法。

しぶやさんは後者で、この場合はブロンプトンを預けるか、シフトレバー単体を預けるかの2択となる訳ですが、私は通勤で使うのでシフトレバー単体を預ける事にしました。当然預かりとなり約1週間程度を要するため来週末には戻ってくる予定です。

※因みに他のショップで、自ら手を加える場合は有料らしい

TOPギアは辛いからローギア固定にしてもらった

さてシフトレバーだけ預ける選択をした訳ですが1つ問題が。それはシフトワイヤーごと取るため、TOPギア固定になると言う事実。正直2速ブロンプトンでTOPギアしか使えないのは厳し、まして通勤途中には3つ300m〜400mほどの坂がある。元気な朝ならTOPギアでも揚々と登れるが帰りは辛い。そこでなんとかローギアに固定出来ないか、お願いしてみた結果が上の写真にある用ワイヤーを引っ張りタイラップで固定してもらった。

雨の中のTEST走行でこんな気使いが嬉しい

「サイクルハウスしぶや」さんでは、メンテナス後お客さんが必ずテスト走行して確認する事が決まりなのか、私は過去のメンテナス後全てテスト走行を行っていたが外は雨。するとTさんがブロンプトンに付いている革製フレームカバーが、雨に濡れない様ラップでグルグル巻きにし、私の代りにテスト走行までしてくれ走行確認をしてれましたが、こういう気使いが嬉しいですね。

ローギア固定で通勤

ローギア固定で走れるか、本日往復22kmの通勤で確かめた結果、トラブルも無く普通に走れました。ただ3つの登りがあれば降りのある訳で、降りでペダルを回すには超高ケイデンスで回す事になるので全く無理。とりあえず1週間はこれで過ごします。

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