ロードバイク行くしまなみ海道一人旅一日目「を振り返る」 

ロードバイク旅

2018年5月に「しまなみ海道」往復一人旅をしたのですが、どんな旅だったのか振り返ってみたいと思います。
計画では、伯方島に在る開山公園の桜が咲く頃に合わせて行く予定でしたが、仕事が忙しく休めず延期し、翌週は週半ばの天気が悪く更に延期。その後ある事件の影響で又しても延期と大幅にずれ込み、結局ゴールデンウィーク明けの5月15日にやっと行けました。

開山公園は4月初旬~中旬に、約1000本の桜(ソメイヨシノ)が咲き乱れ、展望台からは、桜と共に伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋が一望できるスポットですが桜が見れず残念でした。

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ロードバイクで行くしまなみ海道一人旅スケジュール

「しまなみ海道」1日目スケジュール
八王子(横浜線)—–新横浜(新幹線)—–福山(山陽本線)—–尾道下車—–福本渡船—–向島—–今治城—–伯方島で1泊。
流れとしてはこんな感じですが、ここから記憶を辿り書き下ろしてみたいと思います。

新幹線乗換改札機の通り方

新横浜AM6:18発の新幹線に乗込みむため、八王子駅を1本早い4:53発に乗り5:39新横浜へ到着です。ここからが初めての経験です。

購入した切符は「東京都区内→尾道」間

この切符は、八王子から新横浜の在来線にsuicaを利用し、新幹線の切符と兼用すると言う物です。

改札をどう通過するのか

改札を通過するには、suicaと新幹線切符「乗車券、指定席券」を使います。
新幹線切符購入時みどりの窓口おねえさんから「キップを2枚重ねで改札機に入れた後suicaタッチで精算されます」と教わり、その通りに新横浜新幹線改札を通ろうとしたらゲートが閉じました。
こちらでも「在来線から新幹線へのお乗り換え例」 と有り利用可能のようですが、八王子新横浜区間は利用出来ません。

改札通過方法は

改札が閉まると同時に駅員さんが来てくれました。
切符を拝見させて下さいと言われ渡すと、なんと、「この東京都区内キップはsuicaとの兼用が出来ないのでこちらで精算します」と言われ、駅員室で在来線乗車代金をsuica精算し、無事新幹線に乗車出来ました。

みどりの窓口おねえさんも知らない事があると言う事でしたが、横浜線を1本前のに乗ってたので時間に余裕がありよかったです。
今回は「八王子新横浜間のsuica+新幹線切符兼用は出来ない」の話なので、その他区間はJRに確認して下さい。
但し最初から新幹線改札駅員室で在来線乗車代金をsuica精算すのであれば可能です。

尾道駅から向島へ

9:57尾道駅到着です。
尾道駅はサイクリストが多く、ありがたい事に改札口を出て、左方向へ進むと自転車組立場が設置されています。
新幹線で知り合った人と、ロードバイクを組立いよいよ出発、この後暫く行動を共にしました。

私の「ロードバイクで行くしまなみ海道一人旅」動画です。

ロードバイクで行くしまなみ海道一人旅

向島までの渡船「フェリー」は3社ありますが、今回は1番安い福本渡船で行きました。
福本渡船までは駅を背にして海岸線へ出て左折し300m位走ると行けます。
料金は大人60円と自転車10円です(2018_05_15現在)。
代金支払は「尾道→向島は下船の時に支払い、向島→尾道は乗船時に支払」です。

しまなみ海道 生口島でランチ

尾道から渡船に乗り5分程で向島へ。
向島へ上陸すると道路に今治方面へ向かう青ラインが引かれ、自然と導かれるので道に迷う事はありません。しばらく町中を進んで行くと海沿いに出れ向島から最初に渡る橋が因島大橋へと走ります。

橋を渡るには登らなくてはなりませんが、坂道は全て勾配3%、距離は橋により異なりますが900mから1300mでした。ロードバイクなら問題無い坂ですが、ママチャリはちょっとキツイと思っていたら、けっこうママチャリの人を見かけましたし、ブロンプトン乗りの人も見かけました。
続いて生田橋も通過です、ここまで特に寄りたい所も無かったのも事実ですが、今日の予定からすると前半は時間稼ぎのため寄り道しないと決めてました。

最初の休憩はドルチェ瀬戸田本店に立ち寄り、少し酸味が効いた塩とみかんのジェラートを海沿いのベンチで頂き、ドルチェから3km弱の所に在る蛸処憩で蛸天丼を食し、新幹線で知り合った方とはここでお別れしました。

亀老山展望公園ヒルクライムで絶景を見る

ランチを済ませ大三島へと多々良大橋を渡り、サイクリストの聖地で写真だけ撮り、伯方島と共にスルーし、亀老山展望公園ヒルクライムへ向かいました。
亀老山展望公園までのデータは、距離:2.6km / 平均斜度:9.0% / 獲得標高:226mとなかなかの激坂です。
序盤は緩やかでしたが、後半500mはガーミンを見ると10%~14%を表示し時速10キロがやっとでした。2.6kmを登り切り駐車場脇へ自転車を止め展望台まで階段を上がるのですがヒルクライムの後はしんどかったですね。

「人生初の四国へ」今治城まで行き伯方島へ戻る

今日のメインである亀老山展望公園ヒルクライムを登り切り、残すは四国へ渡り今治城を見て伯方島まで戻り1泊しますが、最後の来島海峡大橋は1番長い橋で今治方面へ少しだけ登っています、ここまで約90kmを走り少し疲れて来たので進みが悪かった様に思えました。
今治市内を通過し、今治城へ到着するも滞在時間は10分ほどでUターンし、宿へ向かい伯方、大島橋を渡る頃には17時を周り日が沈みかけていました。

伯方島の宿には18時前無事日が暮れる前に到着できましたが、翌日の新幹線に乗るには初日に多く走らないと、間に合わないので仕方ないですが、もう少しのんびりした計画を立てるべきだと思いました。

初日は尾道から今治城そして伯方島まで戻るルートでしたが、走行距離130km、獲得標高900mとほど良いサイクリングになりました。

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