ブロンプトン旅に最適なテント選び

雑記

ブロンプトン旅は、日帰り圏内を行きつくし、いよいよ1泊2日のテント泊を計画中です。
でも、そのテントがなかなか決められない、理由はテントの種類だったり重量だったり、大きさや機能など。そこでテントを5つ6つ保有している先輩から学んだり、ネットで調べ自分なりに勉強しました。

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テントの種類を知る

テントには、自立式と非自立式が存在します。
その自立式と非自立式の大きな違いは、テントだけで設営が出来てしまう物と、ペグダウンしないと設営が出来ない物に分かれます。
では自転車旅にはどっちが好ましいかと言うと、ペグダウン出来ない場所でもテント泊出来る自立式が望ましいです。
そこで今回は自立式テントを選択する事にしました。

自立式テントは、大きく分けて2タイプにわかれますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

一つは、シングルウォールと言われる、1枚のシートのみで出来ているテント。

 

引用元:モンベル

これはモンベルのU.Lドームシェルター 1型です。
本来分類としては、テントでは無くシェルターに属すのですが、自立式のため自転車旅にテントとして活用する人が多い人気のシングルウォールタイプです。
人気の理由はなんと言ってもこの軽さ【本体重量】742g(775g) ※本体重量はポールを含む重量です。
1枚のシートから出来ているので「軽量」で、「設営しやすい」メリットがありますが、デメリットは、ダブルウォールに比べると「結露しやすい」「前室がない」「通気性」が悪いなどが上げられます。

兎に角軽量を優先するのならおすすめです。

 

もう一つは、ダブルウォールと言われる、インナーテントの上にフライシートをかぶせる二重タイプのテント

引用元:amazom

こちらはプロモンテVL16(一人用)
ダブルウォールとしては超軽量の部類で、本体重量:約1,210g(総重量1,400g)※本体重量はポールを含む重量です。

ダブルウォールのメリットは、インナーテントにメッシュが設置され通気性が良く、シングルウォールに比べて、丈夫で結露も少なく、耐風性に優れていること。
また全室が有るので靴が置けます。更に私は今の所自炊する気はありませんが、自炊する人には便利です。

サイズは、モンベルU.Lドームシェルター 1型と略同等ですが、重量差は625gとダブルウォールとしては超軽量のVL16ですがその差は歴然です。

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テント選び5つのポイント

テントは「移動式Myハウス」です。
なのでテントに1番求めるのは、その日の疲れを取り次の日に備えられる、快適に休める居住環境です。

以下が私が考えるテント選びの順位

  1. 快適に休める居住性があること
  2. 通気性に優れていること
  3. 軽量であること
  4. コンパクトで持ち運び易いこと
  5. 設営が簡単であること

快適に休める居住性があること

一人用(登山)テントの室内幅は、90cmが1番多い様な気がしますが、これは軽量化し一人で使用出来るミニマム寸法ではないかと思います。
でもこの大きさが快適かは少し疑問、何故なら布団やシングルベットの幅は大よそ100cmです、普段幅100cmの布団やシングルベットを使っているのに、それ以下ってどうなの?更に大きなバッグも置かなくてはならないのに、と思ってしまいます。

よく「幅60cmのマット置いてもまだ30cmもあり余裕です」なんて事も聞きますが、計算上では確かにその通りなんですが、使った事の無い私は大は小を兼ねるで100cmはほしいところです。

通気性に優れていること

ブロンプトン旅は、基本海沿いを走る事にしています。理由は簡単山沿いは坂が多いからです。
そんな標高の低い場所でテントを張るにはやはり通気性が重要です。
シングルウォールタイプもメッシュ付きがりますが、もし雨が降った時には締めなくてはならず、どうにもなりませんから、ここはメッシュの大きいダブルウォールが圧倒的に有利です。

軽量であること

テントで1番重要視されるのが、この軽量であることでうすが、それは通気性や居住性、コンパクト、設営のし易さをクリアして話しです。
ただ単に軽いからと一人用を選んだら荷物が入らないとか、軽いからとシングルウォールにしたら雨に降られ、外に置いた靴がビッショリだったり、締めっきりで蒸し暑かったりでは後悔します。

ダブルウォールでも、極端な軽量テントは防水性が低かったり、生地が薄く取扱いに気を使ったりと
します。

コンパクトで持ち運び易いこと

軽量と言われるテントは、大体畳んだ状態で高さ25cm~30cm、直径はφ15cm前後かと思いますが、ポール長さにも注意が必要です。
実際に自転車搭載出来るか、バッグに入るかなど事前に調べる必要があると思います。

設営が簡単であること

設営については、自立式テントであれば、どれもそんなに差はありません。
どっちが簡単かと言えは、1枚で済むシングルウォールですが、設営時間は個人差も有りますが、5分程度の差でしょう。

まとめ

私が求めるテント

  • テント室内幅は100cm欲しい。
  • 通気性の良いメッシュ面積が多いこと
  • 生地が丈夫であること
  • 重量は1.5kg程度
  • コンパクトであること(ポールは短め)
  • 設営が簡単なこと

以上で探したいと思います。

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