日焼け止めは、汗で流れ落ちないウォータープルーフNULL日焼け止め

雑記
NULL 日焼け止め ウォータープルーフ  High Spec Sunscreen

サイクリストが、初夏から気をつけたい熱中症と脱水症と紫外線対策。
中でも私は、日焼けによってパフォーマンスが落ちドッと疲労感を感じることがあります。
あまり大きな声では言えませんが、ここ数年は疲労が抜け切らず、翌日の仕事に影響が出てしまう事もしばしば、そんな疲労感を少しでも減らすため、新たに導入した日焼け止めとは。

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日焼けにより疲労が溜まる原因は

体内の水分不足

日焼けすると皮膚表面の温度が高くなり、クールダウンするために汗をかきます。そのため血液中の水分が奪われて濃縮されてしまう。血液には、体の隅々に酸素を送り老廃物を回収する役割がありますが、水分が減るとスムーズに流れなくなってしまい、その結果、体は酸素不足になり、老廃物がゆっくり排出され疲れがたまってきてしまうのです。

紫外線による体のストレス

紫外線を浴びると活性酸素という物質が増えてしまいます。
この活性酸素には、外敵をやっつけるなどの大切な働きもしますが、増えすぎると正常な細胞も傷つけ、体にストレスを与えてしまいます
そのため活性酸素が増えてくると、体は、体内にあるビタミンC・ビタミンA・ビタミンEなどの「抗酸化物質」を使って中和するのです。

活性酸素の除去には、特にビタミンCが大量に使われます。
そのビタミンCは、「疲労のためのビタミン」とも呼ばれ、体の免疫力を高めたり、疲労感をためないために働いていますが、紫外線を浴びて、急に活性酸素が増えてしまうと、本来の目的に使われる前に消費されてしまうそうです。

更に肌だけでなく、目も紫外線によって炎症を起こし、ホルモンの影響で全身の日焼けにつながってしまう事も。

紫外線の時期を知ろう

紫外線と言えば日差しが強い真夏をイメージしますが、ゴールデンウィークにこんがり日焼けし、腕にバッチリ1本の線が入ってしまった経験ってありますよね。その原因は下の表を見ると分かりますが、もう3月頃から強く成り始め5月にはピークの9割に達しているからなんです。
かく言う私も、5月頃からそろそろ紫外線対策に日焼け止めでも塗るかと「娘に言うと」もう遅いし既に黒いと言われ、紫外線は3月から徐々に強くなるから、もっと早めに塗らないとダメだと指摘されてしまいました。

赤外線対策にNULL 日焼け止めウォータープルーフ

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そして最初にサイクリングに使用するには、大きさも大事な条件なので、アクションカメラと比較してみました。大きさは持てるギリギリの大きさと言うところ、ジャージの背中ポケットにも、サドルバッグにも収まります。
ただこれよりも小さい日焼け止めも有るので、小さい方が良いと言う方には向かいと思います。

NULL 日焼け止めウォータープルーフを選んだ理由

日焼け止めは、過去に600円の物から3000円の物まで、いくつか使用しましたが、殆どの日焼け止めは汗で流れてしまい、2,3時間に1回の割合で塗らないと効果が得られないため、何度も塗る事になるのですが、実際には止まりたくないのと、めんどうなのとで出来ていない事もしばしばあります。

それに対してNULL 日焼け止めウォータープルーフの謳い文句は
「新技術の三相乳化法で、”流れ落ちない”日焼け止めを実現絶対に焼かない環境づくりを」だそうで、購入してみました。

NULL 日焼け止めウォータープルーフの効果は

”汗で流れ落ちない”が謳い文句なので、これを検証してみました。
私は、コンビニで休憩する時、洗面所で顔を洗い日焼け止めを塗り直しますが、今まで使用していた日焼け止めは、顔を洗う際日焼け止めが流れ落ち、目に入り痛くなる事が多くあった為、これを検証してみました。

 

 

 

 

5月の真夏日の事湘南方へ出かけ、走り出してから3時間が経過しコンビニ休憩。
その際洗面所でいつもの通り顔を洗うと日焼け止めが目に沁みません、全く沁みないかと言われると、そうでもありませんが、明らかに以前まで使用していた日焼け止めとは違うと実感しました。

まだまだ本格的な夏ではないので十分な検証とは言い難いですが、効果はまずまずではないでしょうか。

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まとめ

紫外線は、まだまだ柔らかな春の日差しが降り注ぐ3月から注意が必要。
サイクリングで長時間り、ジンワリジンワリ浴びることによって、夏場同様のダメージを受けてしまいます。
またロードバイクのヒルクライムパフォーマンスの向上と、翌日の仕事に影響を出さない為にも早めの日焼け対策が必要だと思います。

日焼け止めは3月から使い始めましょう。

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