家庭で美味しい焼き芋が食べれる「焼き芋メーカー」レビュー

ドウシシャ 焼き芋メーカー グルメ
ドウシシャ 焼き芋メーカー ホットプレート SOLUNA WFS-100

寒くなると焼き芋を食べたくなります。しかし最近は軽トラ移動販売車からのイ〜シヤ〜キイモが聞こえなくなり、スーパーの焼き芋コーナーで購入するのですが、小さい割に結構なお値段なんですよね。また焼き芋専門店で購入する事も有るのですが、交通費をかけてまでと思うとなかなか食べれず、どうにかして美味しい焼き芋が食べたく巷で評判の焼き芋メーカーを購入してみました。

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家庭で美味しい焼き芋が食べれる

焼き芋シルクスイート

いつでもさつま芋さえあれば、美味しい焼き芋が食べたいと、焼き芋メーカーを購入して焼いてみました。今回焼いたのは比較的新しいシルクスイートという品種です。プレートに対して少し小ぶりなので通常の40分より5分短い35分で焼いたところ見事に美味しい焼き芋が出来ました。

因みにシルクスイートは、少し甘めの「春こがね」と、程よい滑らかな食感をもつ「紅まさり」、を交配させて生まれたもので、2012年から種苗の販売が開始された新種なのです。

特徴は、採れたてで焼くとほくほく系の甘い焼きいもになり、十分に貯蔵したものを焼くと、ねっとり系の甘い焼きいもに変わるらしく、1つのお芋で2つの味を感じられるそうです。

そんな新種の焼きたてシルクスイートを、食べてみると安納芋ほどの甘みはありませんが、切れの良い上品な甘さと、喉越し滑らかなシットリ系の食感が味わえました。一般的には甘〜いとかホクホク〜とかの表現が多い焼き芋ですが、シルクスイートはちょっと違う上品な味が楽しめるオススメ焼き芋メーカーです。

ドウシシャ 「 焼き芋メーカー WFS-100」(BK)

焼き芋メーカー WFS-100

購入したのは、ドウシシャ「焼き芋メーカーWFS100」です。
使い方は非常に簡単。いもをそのまま入れ、スイッチをONして40分間待つだけです。他メーカーの物は、お芋にアルミホイルを巻くタイプや、石を敷き詰めるタイプですが、そんな必要は無く上下のヒーターで同時に効率よく熱し、時間をかけて少しずつ水分を飛ばすので、お芋の旨味が凝縮されます。

また下記にも有りますが、付属の平面プレートを使用すれば、焼きいもに限らず、ジャーマンポテトやホットサンド、アップルパイといった多彩な料理を手掛けることも可能です。

ドウシシャ「焼き芋メーカーWFS100」

・参考価格:7,800円(税込)
・サイズ:(約)幅350mm×奥行250mm×高さ150mm
・重量:(約)2600g

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初めて使う時に必ず行うこと

焼き芋メーカー-WFS-100

取扱説明書を読むと、焼き芋プレートの製造時に、保護を目的として塗った油を取り除く必要が有るようで次の手順で空焚きをします。

  1. 蓋中央にあるツマミと赤線が合っている事を確認します。(購入時にはOFFと赤線は一致している)
  2. 最高温度に設定して5分〜10分間程度空焚きをします。(私は間を取り7分間空焚きしました)
  3. 空焚き時はプレート表面に着いている油が焼け蓋の隙間から煙が出ます。またほんの少しですが匂いもします、あと中からカチカチ音もしますが問題ありません。
  4. 空焚きが終わったらゆっくり蓋を開けプレートの熱が下がるまで待ちます。この時の蓋は非常に高温なので素手で開けずミトンを使用しましょう。
  5. プレートの温度が下がったらフレート脇のボタンを押しながらフレートを外し綺麗に洗います。
  6. フレートを十分乾燥させます。焼き芋メーカー-WFS-100

以上で準備完了です。

早速シルクスイートを焼いてみました。

焼き芋メーカー WFS-100

取扱説明書と同封されているレシピメニューによると、焼き芋はHIGHで40分とあります。またお芋が入る最大の大きさは全長22cm径6cmまでと記載されてますが、今回はちょっと小ぶりのシルクスイートを焼いてみる事にしたので35分にしました。

上級機種はタイマー付き

タイマー

上級機種はタイマー付きで、時間がくれば自動で電源が切れるため焼き過ぎる事も無く便利ですが、私の購入時には売り切れ状態だったので普段から自宅で使用している100円タイマーを隣に置いてスタートです。

ドウシシャ 焼き芋メーカー(タイマー付き) グレー TWFU100 [TWFU100]【RNH】

ホットサンドも焼いてみました。

ホットサンドプレート

ホットサンドプレート

ホットサンド用プレートも付属しているので焼いてみました。具がハムにチーズ、玉ねぎ、などなど。取扱説明書によると15分もかかるそうで、にわかに信じられず最初は5分にしたところ、全く焼けてません、ここは慎重に5分刻みで行こうともう5分焼いてみましたが、まだ焼けず結局説明書通り15分でコンガリ焼けました。

まとめ

自宅にお芋さえあれば、コンセントを入れプレートにお芋を起きダイヤルを回し40分待てば、いつでも美味しい焼き芋が味わえる焼き芋機。一度に2本焼けるのでちょっと大きめではありますが、他メーカーのアルミホイルを巻いたり、小石を用意したりなどの煩わしさが無く、気軽に美味しい焼き芋が作れる事が何よりもありがたい焼き芋機です。

さぁ〜次はどんなお芋焼こうかな?

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